プラグインWordPress SEO by Yoastで構造化データエラーを回避できたっぽい

 2015/04/21

yoast
schema.orgとかJSON-LDとかmicrodataとか構造化とかリッチスニペットとか・・・もう何が何だかわかりません。すでに理解はできていないのですが、プラグイン【WordPress SEO by Yoast】を使って構造化テストツールでエラーを吐き出さないようにできたので、そのやり方をシェアしたいと思います。

2016.7.18追記 構造化ツールの使用が変わったようでこちらで紹介している方法ではエラーを回避することができなくなりました。

基本的に理解できていないところが多いので完璧な説明を求める方はそっとページを閉じてください(でも他の記事も面白いと思いますよ?)

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プラグインWordPress SEO by Yoastとは?

SEO対策の定番プラグインとしておなじみの【All in One SEO Pack】と人気を二分するプラグインです。今回はWordPress SEO by Yoastの詳しい説明はしませんが、OGPやカノニカルの追加、記事だけでなく全てにおいてnoindexや Nofollow、301リダイレクトまでも指定できます。その豊富な機能の一つにパンくずを設定できる機能があるのです。

WordPress SEO by Yoastはわたしの最近のお気に入りで、こちらのサイトには採用しています。最近理解できるようになったらその機能の細やかさに感激し、好きになりましたw もう一つのサイトにもそのうち導入します。あのLIGさんでも使っているそうですよ。詳しい説明はLIGさんのサイトにてどうぞ。

WordPress SEO by YoastプラグインでSEO対策をしよう〜基本機能編〜 | 株式会社LIG

パンくずの設定方法

まずはプラグインのインストールです。プラグイン→新規追加から【WordPress SEO by Yoast】と検索するか、WordPress › WordPress SEO by Yoast « WordPress PluginsからDLしインストールしてください。

ATTENTION

【WordPress SEO by Yoast】はデフォルトの状態でいくつか勝手に設定されてしまう箇所がありますので、導入の際には注意が必要です。

プラグインを導入すると、ダッシュボードにSEOという項目が出現します。その中に【高度な設定】のなかの【Breadcrumbs】がパンくずの設定になります。設定は下図を参考にしてください。
パンくずの設定
これにスタイルをすると、パンくずは表示されます。WordPress SEOのプラグインは記事までしっかり吐き出します。しかし、最近のグーグルもそのようなのですが、記事タイトルはリンクにした方が良いそうです。シブタクさんがブログで書いていました。

パンくずリストのマークアップが何が正しいのか分からなくなってきた件www | 日常ぴよぴよ

STINGERに慣れていると記事タイトルまであるのはちょっと邪魔っていうか、違和感を感じますね。そんな時は今村さんのこちらの記事に解決方法が載っていました。

【長いパンくずリストを短くさせたい】WordPress SEO by Yoastプラグインで表示しているパンくずリストの文字数を調節する方法 | 今村だけがよくわかるブログ

わたしの環境では、この方法でも構造化データツールでエラーが表示されたりはしませんでした。

schema.orgを利用したマークアップ

マークアップとかもうよくわからなかったので以下のサイトを参考にしました。

WordPressの構造化データエラー対策。schema.orgを利用したマークアップ方法

だいたい同じですが、参考までにこのサイトのsingle.phpのマークアップの記述です。

<main role="main" itemscope itemtype="http://schema.org/Article">

<!--WordPress SEO by Yoastでメタ説明文を入力していた場合はこれ↓-->
<meta itemprop="description" content="<?php echo get_post_meta($post->ID, _yoast_wpseo_metadesc, true); ?>">

<!--メタ説明文を入力していない場合はこれ↓-->
<meta itemprop="description" content="<?php $myExcerpt = get_the_excerpt(); if ($myExcerpt != '') {} echo $myExcerpt; ?>"/>

<meta itemprop="image" content="<?php echo wp_get_attachment_url( get_post_thumbnail_id() ); ?>">	

<!-- パンくず -->
<?php if ( function_exists('yoast_breadcrumb') ) {
yoast_breadcrumb('<p id="breadcrumbs">','</p>');
} ?>
<!--//パンくず-->

<!--ループ開始-->
<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<h1 itemprop="headline" id="single_title"><?php the_title(); ?></h1>

<p>
<?php if (get_mtime('c') == null) : ?>
<span class="icon-calendar"></span>&nbsp;<time itemprop="datePublished" class="entry-date" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y/m/d') ;?></time>
<?php endif; ?>
<?php if (get_mtime('c') != null) : ?>
<span class="icon-calendar"></span>&nbsp;<?php the_time('Y/m/d') ;?>
<time itemprop="datePublished"  class="entry-date" datetime="<?php if ($mtime = get_mtime('c')) echo '' , $mtime; ?>">&nbsp;<?php if ($mtime = get_mtime('Y/m/d')) echo '&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-refresh"></i>&nbsp;' , $mtime; ?></time>
<?php endif; ?>
</p>

<div class="post_content" itemprop="articleBody">
<?php the_content(); ?>
<?php wp_link_pages(); ?>

</div><!-- post_content -->
</main>

こんな感じでhome.phpやpage.phpなどそれぞれもマークアップしています。

構造化データテストツールの結果

Testing Tool — Google Developersでこのサイトを検証した結果が以下になります。

構造化データテストツールの結果
問題ありませんとの表示がでました。

WordPress SEO by YoastのパンくずはJSON-LDにも対応した模様

これは昨日4/20のプラグインアップデートの概要に記載がありました。
WordPress › WordPress SEO by Yoast « WordPress Plugins

英語で何書いているかわかりませんが、google翻訳によるとWebサイト名のJSON + LDマークアップに対応したようなのです。で、それにリンクしてあったのがGoogleの以下のページです。

検索結果であなたのサイト名を含める – 構造化データを – Googleの開発者
先ほどプラグインをアップグレードしたばかりなのでまだ検索結果には反映していませんが、プラグイン上特に設定する方法もないようでしたので何もしなくてもいいのだと思います

これで何が起こるのかというとgoogleの検索ページで自分の検索結果に自分のサイトのパンくずが表示され、パンくずの頭は自分のサイト名が表示されるようになるのだと思います

Google、パンくずリストとサイト名をURLの代わりにモバイル検索結果で表示。構造化データで指定可能 | 海外SEO情報ブログ

最後に

この記事は構造化データツールでエラーを回避するという目的で書きました。わたしはこの設定が正しいか間違っているか判断するスキルはまだありませんので、参考程度にしていただければと思います。

どなたか、初心者向けの超わかりやすい記事を書いてくださることを期待してます!それではちゅんこ@shufulifeがお送りしましたー

SEO

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